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吃音についてチョイ辛で批評を書いてます。 モルフォルリズム思想家を自称することもあります。

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吃音と集団的自衛権の因果関係

国会で集団的自衛権の解釈が変わりそうな勢いだ。

俺は集団的自衛権の行使に賛成の立場だ。

これまで日本の平和は、憲法第9条が守ってきたのではない。
アメリカ軍だ。
アメリカ軍がいたからこそ誰も日本を攻撃できなかった。

アメリカはなぜ日本を守ってくれていたのか?
それは日本を守ることで経済的な恩恵にあやかれるからだ。
日本は世界第二位の経済大国だ。
だからその日本を守ることで、経済的な恩恵にあやかりかつ、軍事的な優位性を生かして、経済に対しても口を出してきていた。
しかし、今後の日本経済は衰退の一途をたどるであろう。
現に中国に抜かれてしまい、いまや第三位になってしまている。
今はまだ日本を守るメリットがアメリカにはあるのかもしれない。
だが十年後、そのメリットはあるのだろうか?
いや無いだろう。

そうなったとき誰が日本を守るのか?

もちろんアメリカ軍に守ってもらうしかないのだが、彼らには日本を守るべき理由が無いのだ。
自分たちアメリカが攻撃されても知らんぷりをするような日本を守ってくれるはずがない。

だから集団的自衛権の行使を急ぎ、アメリカをはじめとする同盟国と友好な関係を築いておかなくてはいけない。

これは吃音者の生活とよく似た現象だ。

吃音者は普段、人と関わらないため、何か問題が起こった時に誰も助けてはくれない。
それはそうだろう。
吃音者を助けるべき理由が無いのだ。
自分たちが困った時だけ助けを求め、他社が困っている時に見て見ぬふりをする。
そんな輩を誰が助けてくれようというのか。

俺は吃音者であるがゆえに、この集団的自衛権の大切は身に染みて分かっている。
今こそ集団的自衛権を行使するべきだ!

2014年11月 追記
安倍総理が衆議院の解散を発表した。
消費税増税の問う選挙が12月に行われる。
これは暴挙だ。
いま消費税を増税してどうなると言うのか!?
アベノミクスで恩恵を受けるのは富裕層ばかりではないか!
貧困層の対策を何故行わずに増税に踏み切ろうとするのか!?

消費税が8%になり消費者金融で地獄を見る国民がどれほど多いのか安倍総理は知っているのだろうか・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016296365
http://haga.webcrow.jp/
http://www.0570-051-051.jp/
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00055.html

自民党はまず貧困対策を行うべきだ。
なぜなら経済的に困窮している国民が多すぎるからである。
そうした貧困層は消費者金融に走り、人生を終わらせていく。
その連鎖を断ち切ることそこが政治のやるべき仕事ではないのか!?
安倍総理よ。
俺の声を聞いてくれ。







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神と吃音

吃音者にとって神はいない。

「神様。今日だけはどうかどもらないように」

と、祈りをささげるものの、その結果はいつも通りだ。


無神論者が都合のいい時だけ、神様を祀りあげるのも都合のいい話ではあるが。
そう考えると、自分はどの神に対して願いを聞き入れてもらえるよう祈願しているのだろう?
世界にはいろいろな宗教があり、多くの神が存在しているけど、自分の中の神というのは1つだけだ。
ただ、その偶像は確かではない。
心の中で具現化するのは、幼いころに見た絵本の中の神様である。
しかもそれは、いつも異なる神を想像し祈願している。

結局は都合よく作られた神なのだ。

しかし、吃音者にとって神の存在は、唯一のよりどころと言ってもいい。
何をやっても吃音が治らず、一生吃音と共に地獄の道を進むことを考えれば、何かに縋らなければ生きてはいけない。

このような八方ふさがりの時、人には宗教という道に進むことが多い。

しかし、多くの吃音者にとって、社会とのかかわりは大きな負担となる。
仲間意識の強い密な集団を形成すると言われている宗教団体はなおさらだ。

そのため、心のどこかではリアルに具現化された神に頼りたいと思っていても、吃音という障害が邪魔をする。
吃音が人生という道を崩し、そのレールを直すことさえ許さないのだ。

だから吃音者には神はいない。

吃音と社会環境

吃音者に対する社会環境は決していいとは言えない。
むしろ悪化の一途と辿っているようにしか思えない。

あるスレでこのような書き込みを見つけた。
どっかの吃音学会か何かが明確な定義を作るべきだな
重度認定されるなら障害者認定でもしてやるべき
重度ダカラー重度ダカラーと最終的には逃げに走るやつ多過ぎ 

吃音学会すらもまともに機能していないらしい。
これでは健常者がまともに吃音を理解することなど不可能に近いように思える。

また別のサイトでこんな書き込みもあった。
どもりの克服は社会の改善から


非常に共感できる。
まずは地域社会が吃音者の受け皿を作るべきだと思う。
地域社会の怠慢でそれができないのであれば、国が本腰を上げて吃音者救済に乗り出すべきだ。
なぜなら私たち吃音者は、遥か昔から苦しみ続け、多くのものが人生半ばにして絶望を味わい続けているからだ。

これは地域社会や国の怠慢だけではなく、政治家の怠慢でもある。
特に民主党政権になってからはひどかった。
現政権になって多少持ち直すかもしれないが、火山に水を灌ぐようなものだ。
期待はできない。