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吃音についてチョイ辛で批評を書いてます。 モルフォルリズム思想家を自称することもあります。

吃音と社会環境

吃音者に対する社会環境は決していいとは言えない。
むしろ悪化の一途と辿っているようにしか思えない。

あるスレでこのような書き込みを見つけた。
どっかの吃音学会か何かが明確な定義を作るべきだな
重度認定されるなら障害者認定でもしてやるべき
重度ダカラー重度ダカラーと最終的には逃げに走るやつ多過ぎ 

吃音学会すらもまともに機能していないらしい。
これでは健常者がまともに吃音を理解することなど不可能に近いように思える。

また別のサイトでこんな書き込みもあった。
どもりの克服は社会の改善から


非常に共感できる。
まずは地域社会が吃音者の受け皿を作るべきだと思う。
地域社会の怠慢でそれができないのであれば、国が本腰を上げて吃音者救済に乗り出すべきだ。
なぜなら私たち吃音者は、遥か昔から苦しみ続け、多くのものが人生半ばにして絶望を味わい続けているからだ。

これは地域社会や国の怠慢だけではなく、政治家の怠慢でもある。
特に民主党政権になってからはひどかった。
現政権になって多少持ち直すかもしれないが、火山に水を灌ぐようなものだ。
期待はできない。
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