吃音と集団的自衛権の因果関係 吃音 2014年07月08日 国会で集団的自衛権の解釈が変わりそうな勢いだ。 俺は集団的自衛権の行使に賛成の立場だ。 これまで日本の平和は、憲法第9条が守ってきたのではない。 アメリカ軍だ。 アメリカ軍がいたからこそ誰も日本を攻撃できなかった。 アメリカはなぜ日本を守ってくれていたのか? それは日本を守ることで経済的な恩恵にあやかれるからだ。 日本は世界第二位の経済大国だ。 だからその日本を守ることで、経済的な恩恵にあやかりかつ、軍事的な優位性を生かして、経済に対しても口を出してきていた。 しかし、今後の日本経済は衰退の一途をたどるであろう。 現に中国に抜かれてしまい、いまや第三位になってしまている。 今はまだ日本を守るメリットがアメリカにはあるのかもしれない。 だが十年後、そのメリットはあるのだろうか? いや無いだろう。 そうなったとき誰が日本を守るのか? もちろんアメリカ軍に守ってもらうしかないのだが、彼らには日本を守るべき理由が無いのだ。 自分たちアメリカが攻撃されても知らんぷりをするような日本を守ってくれるはずがない。 だから集団的自衛権の行使を急ぎ、アメリカをはじめとする同盟国と友好な関係を築いておかなくてはいけない。 これは吃音者の生活とよく似た現象だ。 吃音者は普段、人と関わらないため、何か問題が起こった時に誰も助けてはくれない。 それはそうだろう。 吃音者を助けるべき理由が無いのだ。 自分たちが困った時だけ助けを求め、他社が困っている時に見て見ぬふりをする。 そんな輩を誰が助けてくれようというのか。 俺は吃音者であるがゆえに、この集団的自衛権の大切は身に染みて分かっている。 今こそ集団的自衛権を行使するべきだ! 2014年11月 追記 安倍総理が衆議院の解散を発表した。 消費税増税の問う選挙が12月に行われる。 これは暴挙だ。 いま消費税を増税してどうなると言うのか!? アベノミクスで恩恵を受けるのは富裕層ばかりではないか! 貧困層の対策を何故行わずに増税に踏み切ろうとするのか!? 消費税が8%になり消費者金融で地獄を見る国民がどれほど多いのか安倍総理は知っているのだろうか・・。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016296365 http://haga.webcrow.jp/ http://www.0570-051-051.jp/ http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00055.html 自民党はまず貧困対策を行うべきだ。 なぜなら経済的に困窮している国民が多すぎるからである。 そうした貧困層は消費者金融に走り、人生を終わらせていく。 その連鎖を断ち切ることそこが政治のやるべき仕事ではないのか!? 安倍総理よ。 俺の声を聞いてくれ。 PR