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  <title type="text">吃音歴30年の大ベテラン日記！</title>
  <subtitle type="html">吃音についてチョイ辛で批評を書いてます。
モルフォルリズム思想家を自称することもあります。</subtitle>
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  <updated>2013-09-18T11:18:51+09:00</updated>
  <author><name>辛口吃音批評家</name></author>
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    <published>2014-07-08T14:32:05+09:00</published> 
    <updated>2014-07-08T14:32:05+09:00</updated> 
    <category term="吃音" label="吃音" />
    <title>吃音と集団的自衛権の因果関係</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[国会で集団的自衛権の解釈が変わりそうな勢いだ。<br />
<br />
俺は集団的自衛権の行使に賛成の立場だ。<br />
<br />
これまで日本の平和は、憲法第9条が守ってきたのではない。<br />
アメリカ軍だ。<br />
アメリカ軍がいたからこそ誰も日本を攻撃できなかった。<br />
<br />
アメリカはなぜ日本を守ってくれていたのか？<br />
それは日本を守ることで経済的な恩恵にあやかれるからだ。<br />
日本は世界第二位の経済大国だ。<br />
だからその日本を守ることで、経済的な恩恵にあやかりかつ、軍事的な優位性を生かして、経済に対しても口を出してきていた。<br />
しかし、今後の日本経済は衰退の一途をたどるであろう。<br />
現に中国に抜かれてしまい、いまや第三位になってしまている。<br />
今はまだ日本を守るメリットがアメリカにはあるのかもしれない。<br />
だが十年後、そのメリットはあるのだろうか？<br />
いや無いだろう。<br />
<br />
そうなったとき誰が日本を守るのか？<br />
<br />
もちろんアメリカ軍に守ってもらうしかないのだが、彼らには日本を守るべき理由が無いのだ。<br />
自分たちアメリカが攻撃されても知らんぷりをするような日本を守ってくれるはずがない。<br />
<br />
だから集団的自衛権の行使を急ぎ、アメリカをはじめとする同盟国と友好な関係を築いておかなくてはいけない。<br />
<br />
これは<a href="http://mrm.nagoya/" title="">吃音者の生活</a>とよく似た現象だ。<br />
<br />
吃音者は普段、人と関わらないため、何か問題が起こった時に誰も助けてはくれない。<br />
それはそうだろう。<br />
吃音者を助けるべき理由が無いのだ。<br />
自分たちが困った時だけ助けを求め、他社が困っている時に見て見ぬふりをする。<br />
そんな輩を誰が助けてくれようというのか。<br />
<br />
俺は吃音者であるがゆえに、この集団的自衛権の大切は身に染みて分かっている。<br />
今こそ集団的自衛権を行使するべきだ！<br />
<br />
2014年11月　追記<br />
安倍総理が衆議院の解散を発表した。<br />
消費税増税の問う選挙が１２月に行われる。<br />
これは暴挙だ。<br />
いま消費税を増税してどうなると言うのか！？<br />
アベノミクスで恩恵を受けるのは富裕層ばかりではないか！<br />
貧困層の対策を何故行わずに増税に踏み切ろうとするのか！？<br />
<br />
消費税が８％になり消費者金融で地獄を見る国民がどれほど多いのか安倍総理は知っているのだろうか・・。<br />
<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016296365" title="">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016296365</a><br />
<a href="http://haga.webcrow.jp/" title="">http://haga.webcrow.jp/</a><br />
<a href="http://www.0570-051-051.jp/" title="">http://www.0570-051-051.jp/</a><br />
<a href="http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00055.html" title="">http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00055.html<br />
<br />
</a>自民党はまず貧困対策を行うべきだ。<br />
なぜなら経済的に困窮している国民が多すぎるからである。<br />
そうした貧困層は消費者金融に走り、人生を終わらせていく。<br />
その連鎖を断ち切ることそこが政治のやるべき仕事ではないのか！？<br />
安倍総理よ。<br />
俺の声を聞いてくれ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>辛口吃音批評家</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>etc.take-uma.net://entry/5</id>
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    <published>2013-10-06T21:31:11+09:00</published> 
    <updated>2013-10-06T21:31:11+09:00</updated> 
    <category term="吃音" label="吃音" />
    <title>神と吃音</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[吃音者にとって神はいない。<br />
<br />
「神様。今日だけはどうかどもらないように」<br />
<br />
と、祈りをささげるものの、その結果はいつも通りだ。<br />
<br />
<br />
無神論者が都合のいい時だけ、神様を祀りあげるのも都合のいい話ではあるが。<br />
そう考えると、自分はどの神に対して願いを聞き入れてもらえるよう祈願しているのだろう？<br />
世界にはいろいろな宗教があり、多くの神が存在しているけど、自分の中の神というのは１つだけだ。<br />
ただ、その偶像は確かではない。<br />
心の中で具現化するのは、幼いころに見た絵本の中の神様である。<br />
しかもそれは、いつも異なる神を想像し祈願している。<br />
<br />
結局は都合よく作られた神なのだ。<br />
<br />
しかし、吃音者にとって神の存在は、唯一のよりどころと言ってもいい。<br />
何をやっても吃音が治らず、一生吃音と共に地獄の道を進むことを考えれば、何かに縋らなければ生きてはいけない。<br />
<br />
このような八方ふさがりの時、人には宗教という道に進むことが多い。<br />
<br />
しかし、多くの吃音者にとって、社会とのかかわりは大きな負担となる。<br />
仲間意識の強い密な集団を形成すると言われている宗教団体はなおさらだ。<br />
<br />
そのため、心のどこかではリアルに具現化された神に頼りたいと思っていても、吃音という障害が邪魔をする。<br />
吃音が人生という道を崩し、そのレールを直すことさえ許さないのだ。<br />
<br />
だから吃音者には神はいない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>辛口吃音批評家</name>
        </author>
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    <published>2013-09-27T12:01:17+09:00</published> 
    <updated>2013-09-27T12:01:17+09:00</updated> 
    <category term="吃音" label="吃音" />
    <title>吃音と社会環境</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[吃音者に対する社会環境は決していいとは言えない。<br />
むしろ悪化の一途と辿っているようにしか思えない。<br />
<br />
あるスレでこのような書き込みを見つけた。<br />
<em>どっかの吃音学会か何かが明確な定義を作るべきだな <br />
重度認定されるなら障害者認定でもしてやるべき <br />
重度ダカラー重度ダカラーと最終的には逃げに走るやつ多過ぎ&nbsp;<br />
</em> <br />
吃音学会すらもまともに機能していないらしい。<br />
これでは健常者がまともに吃音を理解することなど不可能に近いように思える。<br />
<br />
また別のサイトでこんな書き込みもあった。<br />
<a href="http://netbenri.sakura.ne.jp/" title="どもりの克服は社会の改善から">どもりの克服は社会の改善から</a><br />
<br />
<br />
非常に共感できる。<br />
まずは地域社会が吃音者の受け皿を作るべきだと思う。<br />
地域社会の怠慢でそれができないのであれば、国が本腰を上げて吃音者救済に乗り出すべきだ。<br />
なぜなら私たち吃音者は、遥か昔から苦しみ続け、多くのものが人生半ばにして絶望を味わい続けているからだ。<br />
<br />
これは地域社会や国の怠慢だけではなく、政治家の怠慢でもある。<br />
特に民主党政権になってからはひどかった。<br />
現政権になって多少持ち直すかもしれないが、火山に水を灌ぐようなものだ。<br />
期待はできない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>辛口吃音批評家</name>
        </author>
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    <id>etc.take-uma.net://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://etc.take-uma.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%85%88%E7%94%9F%E6%A7%98%E3%81%AB%E8%A8%BA%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%86" />
    <published>2013-09-20T14:47:46+09:00</published> 
    <updated>2013-09-20T14:47:46+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>専門家の先生様に診てもらう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まあ漠然とだけど専門家に診てもらうと思ってる。<br />
自分だけの力じゃ限界を感じている。<br />
<br />
簡単に治れば吃音で悩むやつなんてそうはいない。<br />
自分じゃ治せないんだ・・・。<br />
<br />
こんな書き込みがあった。
<blockquote>聴覚フィードバックを使うことは、お友達と声を合わせて歌を歌ったり、 一緒に本を読むことやお友達と自由にお話しすることで訓練されます。 これらの経験をする幼稚園や小学校就学時までに80%が自然然治癒する 理由です。&nbsp;</blockquote>
<br />
俺はバカだからよくわからんが、訓練すれば治るらしい。<br />
しかも８０％も。<br />
子供限定らしいけど、子供が治るんなら大人も治るだろう。<br />
まずはやってみるっきゃねー。<br />
人生の半分を吃音に食い荒らされてきたけど、今度はこっちのターンだ。<br />
やってやる。俺はやってみせる。必ず。<br />
<br />
くっ！中二病が発症しちまったみたいだ。<br />
吃音よりも先にまずは中二病を治さんとな。<br />
俺としたことが。<br />
<br />
まあ色々専門家の先生とやらを調べてみた。<br />
<a href="http://xn--3pr288ccxgx78a.jp.net/" title="吃音治療.com">吃音治療.com<br />
<br />
<br />
</a>もうちょい調べてから行動に移すつもりだ。<br />
俺は口だけじゃない。<br />
やるときはやる。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>辛口吃音批評家</name>
        </author>
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    <id>etc.take-uma.net://entry/2</id>
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    <published>2013-09-20T14:36:18+09:00</published> 
    <updated>2013-09-20T14:36:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>俺の仕事観</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[俺の仕事観にはいつも中心に吃音がいる。<br />
<br />
どうしたら喋らなくていい仕事に就けるか、どもらない仕事はないか？<br />
など、まず吃音から入る。<br />
<br />
こんな投稿があった。
<blockquote>最近職場の人間関係でトラブルがあって、 それからか少し良くなってたどもりがどんどん酷くなってきた。 上司からは人間関係の問題については、 お前が悪いんじゃないと庇ってもらってるんだけどやっぱり辛くて胃に穴が空きそう。 吃音って精神的なものにも左右されるのかな。 電話する時に自社の社名が全く言えなくなってしまった。 もともと自分の名前も言いづらかったのに、 更に社名まで。&nbsp;</blockquote>
うん。これよくわかる。<br />
人間関係は喋らないから、かなり薄くなる。<br />
だから何か問題が起こっても誰も助けてやくれない。<br />
全部自分で解決しなきゃならなんだ。<br />
<br />
しかも仕事のトラブルだと、他社に電話したりしなきゃならんのだ。<br />
これがまた最悪。<br />
社名が言えないんだ俺も。<br />
<br />
何とかメールだけですまそうとするんだけど、そうは問屋が卸さない。<br />
電話してどもって凹んで死にたくなる。<br />
<br />
それの繰り返しだここ数年。<br />
<br />
ここに書かれている状況にそっくりな俺。<br />
<a href="http://www.frankyforlowell.com/" title="どもりに悩む私が実践した改善方法">どもりに悩む私が実践した改善方法</a><br />
<br />
どもりに悩んで色々治そうと試みたけど、結局うまくいきやしない。<br />
まあ素人がどうあがいても治らないって悟ったよ。<br />
<br />
専門家の先生方に見てもらうしかねーんだろうかと模索中。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>辛口吃音批評家</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2013-09-20T14:23:07+09:00</published> 
    <updated>2013-09-20T14:23:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>吃音と酒</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日からブログを始める。<br />
まあ色々言いたいことがあるんだよ。オッサンには。<br />
オッサンと書いたけど33歳独身だ。<br />
まだまだ世間では若い部類に入るだろう。<br />
だが致命的な欠点がある。<br />
<br />
それは・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>吃音者！</strong><br />
<br />
<br />
だということだ。<br />
<br />
これが手ごわいんだ。<br />
俺の人生は吃音に大きく左右されてきた。<br />
<br />
<br />
最近じゃ、酒の席でもどもるようになってきやがった。<br />
前は酒飲めば吃音のことは忘れてスラスラ喋れたのにさ。<br />
まあ波があるのかね？<br />
<br />
最近ここを見てどもりは治さなきゃな・・・、って思った。<br />
<a href="http://www.orinavi.com/" title="どもりを治さなければいけない理由と改善方法">どもりを治さなければいけない理由と改善方法</a><br />
<br />
<br />
たしかにそうなんだ。<br />
どんなに辛くても治さなきゃ前に進めやしない。<br />
ちくしょう！俺は吃音王になってやる！<br />
<br />
<br />
<br />
ってなわけで今日からよろしく！]]> 
    </content>
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            <name>辛口吃音批評家</name>
        </author>
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